(研究誌) 研究「子どもの文化」 (年1回発行)

 〈子ども〉と〈文化〉を焦点にした新しい研究領域の拠点です。 
 遊び、電子空間、保育、居場所、絵本、アニメーション、 
 テレビゲーム、祭りctc. 現代を生きる子どものとっての 
 さまざまな文化をこれまでにない視点からとらえ直すとともに、 
 これからの子ども研究の枠組みを模索し続けています。 
 毎号、特集(論文、座談会など)と書評など、幅広い分野の 
 特に若い研究者に門戸を開いています。年1回の刊行。

 判型がA5版に変わりました。

  編集委員 鵜野祐介 加藤理 片岡輝 佐々木由美子


 研究 子どもの文化 No.18 

       生きる力」と子どもの文化

 インタビュー
 「生きる力」を育む  

      寺脇研
 聞き手 加藤理
 「生きる力」と子ども  
 −子ども調査から−
 浜島幸司
 生活科の新設と  
 「生きる力」の育成
 −生活科の本質と  
  肯定的な子ども観に  
  立つ「生きる力」の育成−
 嶋野道弘
 遊びの中で獲得する  
 「生きる力」
 無藤隆
 生きる力を引き出す  
 −けやの森の挑戦− 
 佐藤朝代
 「歌津でんぐのヤマの  
 学校」の活動と  
 「生きる力」の形成
 −蜘瀧仙人の活動記録を  
   中心に−
 加藤理
 英国シェトランドの火祭り  
 「アッペリアー」が育む  
 子どもの生きる力
 鵜野祐介
  生きる力と歌   
 −歌が心身に及ぼす  
   影響−
 片岡輝
 書評 
 絵本を通して考える   
 「生きる力」
 佐々木由美子
 書評 
 古田足日と   
 「子どもの文化研究」    
 −現在に生きる古田足日−
 山田富秋
バックナンバー
 1999年1号  
 子どもの生活  
 古田足日・森下みさ子・師岡章・ 
 
東宏行・加藤理 他
 2000年2号 売切 
 〈子どもの文化〉の 
 可能性を探る
  
 小林剛・畠山兆子・岡健・川勝泰介 
 
古田足日・片岡輝 他
 2001年3号  
 物語的児童文化財 
 
の受容
 
 三宅興子・松山雅子・温地宏樹 
 
師岡章・目黒強・鳥越信 他
 2002年4号  
 子ども論・文化論を 
 
読み直す
 石井直人・浅岡靖央・川勝泰介 
 
森下みさ子・加藤理 他
 2003年5号  
 チャイルドロアの 
 
可能性
 竹内オサム・山本清洋・宮本大人 
 
藤田のぼる・村中李衣・加藤理 他
 2004年6号  
 どもが「世界 
 
出会う
 森下みさ子・石井直人・中江和恵 
 
鵜野祐介・加藤理・東宏行 他
 2005年7号  
 物語の力
 矢野智司・澤田精一・村中李衣 
 
赤堀方哉・水木孝子・浅岡靖央 他
 2006年8号  
 時代の子… 
 
歴史的概念としての 
 
児童文化
 浅岡靖央・目黒強・古田足日 
 
加藤理・鵜野祐介 他
 2007年9号  
 歴史的概念と 
 
しての児童文化U
 古田足日・加藤理・岩崎真理子 
 
中江和恵・鵜野祐介・川勝泰介 他
 2008年10号  
 〈あやしさ〉に魅かれる 
 
子どもたち
 西村拓生・常光徹・寺本潔 
 
森下みさ子・石井光恵・鵜野祐介 他
 2009年11号  
 「場」を生む 
 
ダイナミズム
 中野圭祐・筒井悦子・片岡輝 
 
加藤理・鵜野祐介・西口敏治 他
 2010年12号 売切  
 センス・オブ・ワンダー
 上野恵子・汐見稔幸・鵜野祐介 
 
岩崎京子・井桁容子・加藤理 他
 2011年13号  
 子どもと震災
 増山均・玉井邦夫・森健 
 
畑中圭一・加藤理・片岡輝 他
 2012年14号  
 震災復興と 
 
子どもたちの今
 高橋信行・新田新一郎・加藤理 
 
千葉幸子・鵜野祐介・片岡輝 他
 2013年15号  
 いのちの尊さを守る 
 
−過去・現在・未来−
 中村桂子・村瀬学・黒田恭史 
 
波平恵美子・加藤理・鵜野祐介 他
 2014年16号  
 時代を呼吸して
 畑中圭一・三浦精子・古賀靖典 
 
片岡輝・加藤理・鵜野祐介 他
 2015年17号  
 地域に根ざした 
 
児童文化の可能性と 
 
今日的意義
 潟見英明柴村紀代齋木喜美子 
 
片岡輝・加藤理・鵜野祐介 他