絵本・おはなし・紙芝居指導者養成講座

  おはなしと紙芝居の講座

 このIT時代にあって、人の声で語りかけるという文化の伝承が失われようと 
 しています。今まで、人間性を培う幼児期に人を思いやる気持ちや、もの 
 ごとを想像し、考える力、人と人を結ぶ力を培うことの大事さを、絵本の読 
 み聞かせ/おはなしを語る/紙芝居を実演する、を通して、学び合ってき 
 ました。今年は、さらに、各々のジャンルの特性を生かし、子どもたちが、 
 メッセージをどのように受容するのかを考えて、子どもの心を豊かに 育てる 
 表現方法、実技指導、相互講評などを通して、表現 する力をアップします。

 ●日 時   9/7・9/14・9/28・10/12・10/26・11/9・11/24(木)・12/7 
 ●会 場   財団法人文民教育協会ホール(JR目白駅徒歩2分)
 ●入場料  1000円  8回で8500円
 ●時間   14:00〜16:00
 ●定 員  70名(当日払)

 ●申し込み   ※予約制です。FAX、郵送、メールにてお送り下さい。 
             ※折り返し、受講票をお送りします。

 

 9/7(水)  子どもたちに語る、絵本・おはなし・紙芝居のメディア特性  
           
片岡輝(子どもの文化研究所所長・児童文学者)

 
 9/14(水)   子どもの心に届く紙芝居の演じ方1   右手和子(実演家)

 9/28(水)   子どもの心に届く紙芝居の演じ方2   右手和子(実演家)

 10/12(水)  子どもの心に届く紙芝居の演じ方3   右手和子(実演家)

 10/26(水)  子どもの心を豊かに育む 絵本の読み聞かせ 
           
遠藤博子(語り手たちの会))

 11/9(水)   わらべうたを、うたう、あそぶ 
            藤田浩子(語り手)

 11/24(木)  民話を語る おはなしを語る 
            山田順子(語り手たちの会)

 12/7(水)   (まとめ)作品の講造と内容  
          読むことと、子どもはどう受けとめていくか
 
            片岡輝

 

※子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成活動です。