子どもの文化春のセミナー 2月5日(日) 

      終了いたしました。

      夏季セミナーの予定は、準備が整い次第、順次公開いたします。

  分科会スケジュール  午後10時〜午後3時半
分科会
カリキュラム
講師

 

 大震災と原発事故  
 ―子どもの命と保育の未来を考える   
 (午前)「3.11 その時保育園は」 八木澤弓美子 
 (午後)大震災と原発事故に考える保育の未来 加藤繁美

 午前は、津波から30名の園児の生命を守った岩手県大槌町 
 
保育園の八木澤園長に、当時の状況とその後の心境を語って頂き、 
 
生命を預かる者としての心構えと緊急時対応に必要な事前訓練等を 
 
考えます。午後は、加藤先生に保育の本質論を伺って、生命を 
 
育てる仕事の意義と、この時代を生き抜く人間にどう育てていくか、 
 
大震災にも耐え抜く保育制度の在り方等を伺います。

 

 
八木澤 弓美子
(大槌保育園々長)
加藤 繁美

(山梨大学教授)

 

 第2分科会は、定員になりました。 
 キャンセル待ちのみ受け付けています。 
 
 
 
保育における遊びと学びを考える  
 
(午前)保育における遊びと学びの本当の意味 加藤繁美
 (午後)未満児にとっての遊びと学び 井桁容子

 午前は、「子どもは遊びの中で学ぶ」といいますが、実際にはどうなのか? 
 
理論と実践例を加藤先生から伺いながら、保育における遊びと 
 
学びの関係、実践などを考えます。 
 
午後は、井桁先生の具体的な実践例を伺いながら、未満児にとっての 
 
遊びの位置付け、学びとの関係、遊びと学びの環境、新しい遊びと 
 
学びのコラボレーションなどについて考えます。

 

加藤 繁美
(山梨大学教授)
井桁 容子

(東京家政大学ナースリールーム主任)

 

 第3分科会は、定員になりました。 
 キャンセル待ちのみ受け付けています。  

 保育の質の向上をはかる 自己評価・保育の評価 
 ―保育の計画や記録における評価から園の評価へ

 一年間の保育のまとめをする時期です。園として担任として、 
 
どんな評価を考えていますか? 指導計画や記録の評価は 
 
「子どもたちの育ちのために、もっとよい指導の方法はないものか」と 
 考え、
明日につながる保育への手がかりをつかむことです。 
 
自己評価する力を確かにしていくことこそ、保育の質を向上させる力です。 
 
力を養いましょう。

 

今井 和子
(前立教女学院
短期大学教授)

 

 わらべうたやおはなしを楽しむ 
 歌って、語って、作って遊ぶ

 歌って遊ぶ―わらべうた、語って遊ぶ―おはなし、作って遊ぶ― 
 
身近な材料で、遊びやおはなしを楽しめる「ストロー人形」の 
 
小道具・おもちゃを作ります。子どもの年齢に沿って、遊び、語る、 
 
作るを一緒に楽しみます。(材料費150円程度の予定・当日払い)

 

藤田 浩子
(語り手)

 

 困難を抱える親や子への具体的な対応と支援
 保育指針が強調する「保護者支援」。気になる子や障がいを 
 
持つ子を理解し、保護者と一緒に歩むにはどうするか。 
 
さまざまな子育て問題を抱えた保護者を理解し対応するには 
 
どうするか。保育上の悩み、具体的なケース問題を 
 
共有してその対処法を学びます。

 

橋場 隆
(臨床発達心理士
スーパーバイザー・
教育保育
コンサルテーション)