(研究誌) 研究「子どもの文化」 (年1回発行)

 〈子ども〉と〈文化〉を焦点にした新しい研究領域の拠点です。 
 遊び、電子空間、保育、居場所、絵本、アニメーション、 
 テレビゲーム、祭りctc. 現代を生きる子どものとっての 
 さまざまな文化をこれまでにない視点からとらえ直すとともに、 
 これからの子ども研究の枠組みを模索し続けています。 
 毎号、特集(論文、座談会など)と書評など、幅広い分野の 
 特に若い研究者に門戸を開いています。年1回の刊行。

 判型がA5版に変わりました。

  編集委員 鵜野祐介 加藤理 片岡輝 佐々木由美子 阿比留久美


 研究 子どもの文化 No.19 

       子どもにとってアニマシオンとは

 今なぜアニマシオンか  

 増山均
 「生きる力」と子ども  
 子ども文化の伝承と  
 創造における  
 「アニマシオン」  
 ―うた・語り・遊び  

 鵜野祐介
 「アニマシオン」と  
 「アフタフバーバン」
 北島尚志
 プレーパークとアニマシオン
 阿比留久美
 駄菓子屋文化と  
 社会文化アニマシオン
 松田道雄
 東日本大震災後の  
 復興における祭りと  
 「社会文化的アニマシオン」
 加藤理
バックナンバー
 1999年1号  
 子どもの生活  
 古田足日・森下みさ子・師岡章・ 
 
東宏行・加藤理 他
 2000年2号 売切 
 〈子どもの文化〉の 
 可能性を探る
  
 小林剛・畠山兆子・岡健・川勝泰介 
 
古田足日・片岡輝 他
 2001年3号  
 物語的児童文化財 
 
の受容
 
 三宅興子・松山雅子・温地宏樹 
 
師岡章・目黒強・鳥越信 他
 2002年4号  
 子ども論・文化論を 
 
読み直す
 石井直人・浅岡靖央・川勝泰介 
 
森下みさ子・加藤理 他
 2003年5号  
 チャイルドロアの 
 
可能性
 竹内オサム・山本清洋・宮本大人 
 
藤田のぼる・村中李衣・加藤理 他
 2004年6号  
 どもが「世界 
 
出会う
 森下みさ子・石井直人・中江和恵 
 
鵜野祐介・加藤理・東宏行 他
 2005年7号  
 物語の力
 矢野智司・澤田精一・村中李衣 
 
赤堀方哉・水木孝子・浅岡靖央 他
 2006年8号  
 時代の子… 
 
歴史的概念としての 
 
児童文化
 浅岡靖央・目黒強・古田足日 
 
加藤理・鵜野祐介 他
 2007年9号  
 歴史的概念と 
 
しての児童文化U
 古田足日・加藤理・岩崎真理子 
 
中江和恵・鵜野祐介・川勝泰介 他
 2008年10号  
 〈あやしさ〉に魅かれる 
 
子どもたち
 西村拓生・常光徹・寺本潔 
 
森下みさ子・石井光恵・鵜野祐介 他
 2009年11号  
 「場」を生む 
 
ダイナミズム
 中野圭祐・筒井悦子・片岡輝 
 
加藤理・鵜野祐介・西口敏治 他
 2010年12号 売切  
 センス・オブ・ワンダー
 上野恵子・汐見稔幸・鵜野祐介 
 
岩崎京子・井桁容子・加藤理 他
 2011年13号  
 子どもと震災
 増山均・玉井邦夫・森健 
 
畑中圭一・加藤理・片岡輝 他
 2012年14号  
 震災復興と 
 
子どもたちの今
 高橋信行・新田新一郎・加藤理 
 
千葉幸子・鵜野祐介・片岡輝 他
 2013年15号  
 いのちの尊さを守る 
 
−過去・現在・未来−
 中村桂子・村瀬学・黒田恭史 
 
波平恵美子・加藤理・鵜野祐介 他
 2014年16号  
 時代を呼吸して
 畑中圭一・三浦精子・古賀靖典 
 
片岡輝・加藤理・鵜野祐介 他
 2015年17号  
 地域に根ざした 
 
児童文化の可能性と 
 
今日的意義
 潟見英明柴村紀代齋木喜美子 
 
片岡輝・加藤理・鵜野祐介 他
 2016年18号  
 「生きる力」と 
 
子どもの文化
 寺脇研・浜島幸司・嶋野道弘
 無藤隆・加藤理・鵜野祐介
 片岡輝・佐藤朝代
 佐々木由美子・山田富秋