子どもの文化夏季セミナー

東京セミナー

小・中・高学習指導要領改訂と一体で行われた新保育所保育指針・幼稚園教育要領が施行されました。

この平成の保育・教育改革で今後保育界は大きく変わろうとしています。 施行前に現場では、どう受け止めてきたのでしょうか。子どもたちの発達と、保育・教育のあり方を含め、どんな保育実践が、今求められているのでしょうか。改めて改定後の保育実践、保育内容、保育運営など、現在の保育課題を考えてみましょう。ぜひご参加ください。

日時

2018年8月26日(日)
各分科会 10:00~15:30(開場・受付開始 9:30~)

会場

東京教育専門学校(JR山手線「目白」駅下車徒歩2分)
〒171-0031
東京都豊島区目白2-38-4

  • 目白駅正面に見える「和田実学園」という看板が見印です。
  • 目白通りを地下道または横断歩道で渡ってください。
  • トラッド目白の裏に学校入口があります。

※第3分科会の会場は、子どもの文化学校(豊島区目白3-2-9 村松ビル3F)となります。

受講料

6,000円(資料代含む)

※第3分科会は別途材料費(100円程度)がかかります。

キャンセルは2週間前まで、手数料30%を引いてご返金します。

入金方法

申込み後、受講料を次の方法でお申し込みください。
受講料の納入を確認後、7月中旬より受講のしおりをお送りします。

  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938
  2. 現金書留:〒171-0031豊島区目白3-2-9子どもの文化研究所宛
  3. 銀行送金:
    ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784子どもの文化研究所
    ●ゆうちょ銀行 019支店(当)0074938 子どもの文化研究所
  4. セミナー2週間前までに子どもの文化へ持参
第1分科会

保育実践の本質と子どもとつくる保育 ―逸脱と参画の保育実践論―
加藤繁美(東京家政大学教授)

子どもとつくる保育とは、子どもたちの声を聴きとり、正当に評価する保育であります。それは、保育実践の本質ともいえます。そこでどう保育実践をつくるのか。保育者と子どもの関係、保育者のあり方や責任等現代保育の課題に関わらせながら、必要十分な条件を考え、検討していきましょう。

第2分科会

新指針・要領を受けて、「0・1・2歳児の保育」そのやりがいと実践力をつかもう
―「愛着形成」・「自己肯定感」・「夢中で遊ぶこと」を中心に
今井和子(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

乳児保育を取り巻く今日の現状は危機的状況です。特に幼い子の重大な権利侵害である虐待の増加、自己肯定感の育ちの危うさ、いじめの問題等、その根は3歳未満児の子育て、保育の愛着形成が育っていないことにあります。“未来だけが子どもの財産”その未来への「希望の橋を架ける保育」を実践していきましょう。

第3分科会

わらべうた、手あそび、あそびうたで遊ぶ、おはなしを楽しむ
藤田浩子(語り手・わらべうた実践家)

うたって遊ぶわらべうた、語って楽しむおはなし。あそびうたにはおはなしにつながるものと、すぐに遊べるものがあります。このおもしろい「あそびうた」を楽しみましょう。「あそびうた」に使うおもちゃも作ります。乳児から幼児まで年齢ごとに遊びます。
※会場は、子どもの文化学校(豊島区目白3-2-9 村松ビル3F)となります。

第4分科会

配慮を必要とする保護者支援 ―障がいと保育―
橋場 隆(臨床発達心理士SV)

乳幼児期からの情緒的不安定、知的なアンバランス、コミュニケーションの凸凹、集団への参加困難、対人関係の偏り、問題行動の頻発等きりがありません。保育実践において、保護者の理解と支援が重要になってきます。発達障がいを中心に、子育てに困難を抱える保護者への理解と支援方法を事例を通して学びましょう。

第5分科会

「10の姿」を意識した指導計画と自己評価を考える
島本一男(八王子諏訪保育園園長)

子どもたちが主体的に学べる環境を作り、放任ではなく、そこに保育士がどのように関わっていけばいいのか。その答えを日頃の保育日誌や週案、月案など活用をヒントに探していきます。保育者一人ひとりの個性を活かした保育が、保育者の主体性を生み、子どもの可能性をさらに広げます。では、具体的に実践はどうしたらよいのかについて考えあいましょう。

定員に達したため、募集を終了しました。
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