子どもの文化春のセミナー

東京セミナー

改定幼児教育関連3法が施行された2018年は、保育の歴史の転換点となるのではないかと言われています。

保育の質の向上が求められるとともに、キャリアアップ研修の実施・保育士の処遇改善、本年10月には幼児教育・保育の無償化が進められる等、保育を巡る環境と保育士の働き方が激変することが予想されます。その渦中にあって、子どもたちの最善の利益を保障し、子どもの発達課題に即して主体性を伸ばす保育の基本を守る責務を私たち保育士は担っています。

セミナーで共に考え、学び合って新しい歴史を切り拓こうではありませんか。ぜひご参加ください。

日時

2019年2月24日(日)
各分科会 10:00~15:30(開場・受付開始 9:30~)

会場

東京教育専門学校(JR山手線「目白」駅下車徒歩2分)
〒171-0031
東京都豊島区目白2-38-4

  • 目白駅正面に見える「和田実学園」という看板が見印です。
  • 目白通りを地下道または横断歩道で渡ってください。
  • トラッド目白の裏に学校入口があります。
受講料

6,000円(資料代含む)

  • 申込み後、2週間後に受講料をお支払いください。
  • 受講料の納入を確認後、1月中旬より受講のしおりをお送りします。
  • キャンセルは2週間前まで、手数料30%を引いてご返金します。
入金方法
  1. 郵便振替:口座番号00120-2―74938
  2. 現金書留:〒171-0031豊島区目白3-2-9子どもの文化研究所宛
  3. 銀行送金:
    ●三井住友銀行 目白支店(普)0973784 子どもの文化研究所
    ●ゆうちょ銀行 019支店(当)0074938 子どもの文化研究所
  4. セミナー2週間前までに子どもの文化へ持参
第1分科会

0・1・2歳児の保育 子どもたちのねがいを実現していく
指導計画の作成をもとに、自己肯定感を育む
今井和子(元立教女学院短期大学教授・子どもとことば研究会代表)

今、日本の子どもたちは夢や希望を持てなくなったといわれています。「保育」は、子どもたちのねがいや夢を育むことではないでしょうか。それには、指導計画の作成が大事になります。なぜなら、指導計画のねらいは、「ねがい」であるからです。つまり、子どものねがいと保育者のねがいを重ね合わせたものだからです。こうした指導計画を作成し、自分らしさと自己肯定感を育む保育の創造・展開を目指していきましょう。

第2分科会

一人ひとりを大切にする具体的な保育
-ハンガリー・日本の保育実践を映像を通して学ぶ-
サライ 美奈(くるみの木教育研究所)

ハンガリーの乳・幼児保育園で実践されている一人ひとりを大切にする「具体的な保育」、さらに日本の保育園ではどのように実践されているか、たくさんの映像で紹介します。生活全体の流れ(日課)、乳児の担当制、年齢に合わせた環境作り、乳児・幼児のあそび、学びの場面など、個を大切にする保育のポイントを、乳児から幼児、そして就学までを見通しながら探っていきましょう。

第3分科会

わらべうた、手あそび、あそびうたで遊ぶ、おはなしを楽しむ
藤田 浩子(語り手・わらべうた実践家)

うたって遊ぶわらべうた、語って楽しむおはなし。あそびうたにはおはなしにつながるものと、すぐに遊べるものがあります。このおもしろい「あそびうた」を楽しみましょう。「あそびうた」に使うおもちゃも作ります。乳児から幼児まで年齢ごとにどう遊ぶか実習します。豊かな子どもの遊び(わらべうた・手あそび)を学び、実際に楽しみましょう。

第4分科会

子ども理解から、伝える保育へ
島本 一男(八王子諏訪保育園園長)

幼児教育関連3法の施行に伴いよく耳にするようになった「主体的・対話的で深い学び」の理解を深めながら、そこから一人ひとりの子どもの気持ちを考え、表現できる環境を創り出す保育実践の基本を提案します。さらには、事例を通して語り合い、子どもへの理解を深め、子どものすばらしさを保護者や地域へとつなげる保育を考えていきましょう。

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