子どもの文化研究所や子どもの文化学校での研究・実践の成果を、
独自の切り口でまとめ単行本として出版しています。

  紙芝居三賞記念 復刻紙芝居 
  「どこへいくのかな」
 
  (堀尾青史・作 久保雅勇・画 1971)  
              

 

 第10回五山賞受賞作品 
 紙芝居の特性が見事に生かされた意欲作。 
 二通りの脚本が用意されている。 
 紙芝居三賞を記念して復刻しました。

 
 
 
・はがきサイズ ・4色
   ・頒価 500円(消費税込)
    送料別途80円かかります。
   ・子どもの文化研究所発行

  お申込み方法 

  子どもの文化研究所にFAX 
  またはメールにて直接お申し込みください。
  郵便振替/郵便局に「振込取扱票」が
 
 
ございます。 
  お名前、ご住所、お電話番号、部数等を    
  
ご記入の上、代金(1部 500円 送料80円)を
  添えて、振替番号00120-2-74938に 
  お送りください。 

 紙芝居の巨匠 堀尾青史生誕100年記念出版 
   
「堀尾青史の世界から紙芝居の明日へ」展図録
図録

 その77年の生涯に255本の紙芝居を作り、 
 紙芝居の地歩を築き、紙芝居を芸術の域に 
 高めた堀尾青史。今、紙芝居は 
 高齢者向きの作品が作られたり、 
 手作り紙芝居も着実に 実を結び、 
 紙芝居の多様な可能性を追求する 
 動きが盛んになり、紙芝居研究も動き始めた。
 こうした中、あらためて堀尾作品を通して、 
 紙芝居の脚本の 力や、脚本作りの秘訣、 
 紙芝居の奥儀を論証し紙芝居史の中の 
 堀尾青史の足跡を、その想いを、これからの 
 紙芝居へつなげていき、紙芝居の 
 さらなる発展を願って、刊行される   
 「21世紀・紙芝居研究」誌となっている。 

 ・傑作紙芝居86本紹介
 ・堀尾紙芝居の脚本の力を考察する 
               日下部茂子

  『キツネノゲントウ』 
    (宮沢賢治原作『雪渡り』より)
  『くじらのしま』(新美南吉・詩『島』より)
  『わしのおかあさん』(トルストイ原作『鷲』)
 ・『つきよとめがね』にみるケアの思想と 
  先見性         遠山昭雄
 ・(座談会)堀尾作品を論証し、 
  脚本の魅力を語る
            阿部明子・わしおとしこ
            青木昭子・菊池好江
             宮ア二美枝・高瀬あけみ  
            鈴木孝子
 ・堀尾青史の語る「紙芝居のはじめのころ」
   −初期の頃の紙芝居模様
 ・ノートの中の先生の教え  
   −紙芝居研究会やゼミでの先生の 
    教えを明かす    古山広子
 ・堀尾先生と紙芝居
   −堀尾先生と紙芝居  和歌山静子
 ・255本の作品目録 ・堀尾青史 略年譜

  お申込み方法 

  子どもの文化研究所にFAX 
  またはメールにて直接お申し込みください。
  郵便振替/郵便局に「振込取扱票」が
  ございます。 
  お名前、ご住所、お電話番号、部数等を    
  ご記入の上、代金(1部 800円 
  送料サービス)を添えて、 
  振替番号00120-2-74938に 
  お送りください。 

  紙芝居 
  ―子ども・文化・保育: 心を育てる理論と 
    実演・実作の指導
 

 

 紙芝居の基礎理論と実践のテキスト。 
 実践編は、改善ポイントを解説。 
 理論編は、紙芝居の歴史や発達に及ぼす  影響を解説。

 編集・子どもの文化研究所 
 出版・一声社、
 定価・1575円(税込)、