2018年1月号

世界の子どもは、いま 

対談 アフリカで地球と
   子どもを考えた
    汐見稔幸×谷口國博×片岡輝

イラクの子どもたちの今
   ―埋まらない溝の中で―
       佐藤真紀

クルド人家族との出会いから 
   「難民鎖国」日本を考える
       周香織

中南米でも子どもたちに紙芝居を!
       Tara McGowan

論 語る人 松谷みよ子
       水谷章三

オンラインゲームの落とし穴
       川北亮司

研究誌連動企画「子どもにとって 
   アニマシオンとは」を共に語ろうD
   子どもらしくあるために
   ―ホスピタルクラウンの活動から
       大棟耕介

平塚市美術館で行われた
   「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を見る
       森内直美

安心できる食事と料理
       大江崚太

2017年12月号

なぜ、ぼくを虐待するの?

子どもを虐待する親の気持ち
       青木紀久代

保育所から見える虐待を問う
       森中一弥

子どもの目から見た虐待
       中山正雄

優しかった父の虐待の始まり
       島田妙子

北海道紙芝居研究会21年間の 
   活動を通して今後の課題
   活動と今めざしていること
       北海道紙芝居研究会

貴重な証言と考察で
   紙芝居史が豊かになる 畑中圭一著
   『紙芝居の歴史を生きる人たち
   聞き書き「街頭紙芝居」』
       堀田穣

手づくり紙芝居でいのちの大切さ、
   平和へんも思いを伝える
   ―金沢ヒューマン文庫を愛し守る会の
    活動について―
       舩坂清伸

楽しい言葉の魔法
       川北亮司

研究誌連動企画「子どもにとって 
   アニマシオンとは」を共に語ろうC
   子どもと芸術 
   ―ワクワクドキドキの
   コミュニティが未来をつくる
       高宮由美子

2017年11月号

沖縄と平和を考える 

   対談 子どもの未来を
   踏みにじらないために
   ―あなたは沖縄戦と沖縄のいまを
   どれだけ知っていますか―
       加藤彰彦×片岡 輝

沖縄を学ぶことで
   今の日本が見えてくる
   ―アメラジアンスクールとの交流から―
       藤田康朗

中国影絵の世界
   ―路連達先生・上海花影社
   来日公演を振り返る―
       日置章子

紙芝居3賞
   贈呈式とお祝いの会行われる
   紙芝居の発展を願って
   受賞者からのメッセージ
       編集部

売買される「読書感想文」
       川北亮司

「平和を伝えるということ」
   平和都市宣言の平塚市で、
   平和月間中に平和の紙芝居を演じる
       森内直美

研究誌連動企画「子どもにとって
   アニマシオンとは」をともに語ろうB
   『あにま』のあにまは子ども?
       篠原恵理子

2017年10月号

文化の伝承と創造の考察 
―詩と童謡をめぐって考える 
紙芝居の歴史を生きる
 
人たち」を中心に考える―

文化の伝承と創造の考察
   ―詩と童謡をめぐって考える・
   『紙芝居の歴史を生きる人たち』を
   中心に考える―
   畑中圭一×堀田 穣×片岡輝

絵本に求めるもの―ベルギー・
   オランダ・ボローニャを旅して―
       野坂悦子

売買される「読書感想文」
       川北亮司

「子どもの賢慮条約」を生かすj実践 
   ―豊田市の子どもの
   権利擁護委員の活動から―
       木全和巳

紙芝居の共感力を生かす 
   学校の道徳の授業で紙芝居を
   活用していこう
       青木昭子

研究誌連動企画「子どもにとって
   アニマシオンとは」をともに語ろうA
   児童舞踊(モダンバレエ)にみる 
   アニマシオンの意義
       増田晶子

電子書籍にはない
   録音図書のぬくもり
       大江凌太

2017年9月号

子どものための演劇・劇遊び 
―観ることと演じることで
  もたらされるもの

人間として、子どもとして 
   演劇に出会う 
   ―英国の児童少年演劇にみる
       中山夏織

幼児期の表現遊びからの育ち
       石川かおる

震災後の子どもたちに笑顔を
   ―「いい顔・笑顔  
   人形劇の会」の活動
       幸田眞希

遊びと乳幼児のための 
   演劇の関係性
   ―「乳幼児のための演劇と文化の 
    国際フェスティバル」の検討を通して
       小林由利子

研究誌連動企画
・「子どもにとってアニマシオンとは」 
   をともに語ろう 
   リレーエッセイはじまります 
       鵜野祐介 
・@こどものおもちゃと遊び 
       多田千尋

保育における紙芝居をめぐる言説
   ―戦前・戦中期の自作紙芝居の 
   実態と意義
       相澤京子

第29回箕面紙芝居まつり
   第27回箕面手作り紙芝居 
   コンクールを訪ねて
       編集部

子どもたちの本はこどもたちのもの
       川北亮司

2017年7+8月号

子どもの文化運動
 ―その歩みといま、あした

子どもたちに未来を生き抜く力と
   文化を手渡すために
       片岡輝

子どもの文化運動の
   歩みを考える
       佐々木由美子

子どもの読書運動50年
   ―50年の活動実績と今への課題を
       広瀬恒子

民話運動の50年
   ―「むかしむかしの会」から
   「日本民話の会」まで―
       米屋陽一

福岡子ども劇場50年
   ―草創期の活動をふり返って
       渕上継雄

NPO子ども劇場全国
   センターの活動
       中村雪江

冒険遊び場・プレーパーク運動
   ―遊び あふれる
    まちをつくるために―
       寺田光成

紙芝居運動の一つの柱は
   「手作り紙芝居」である 
       江森隆子

語り・読み聞かせ運動50年
   ―「語り手たちの会」を中心に
       伊知地晃子

子どもの権利を守り推進するは
   ―子どもの権利条約と
    共に生きる「わたし」
       吉葉研司 

”新生子どもNPOセンター”の
           小木美代子

少女まんがと恋愛と居場所と
   ―少女まんがの歴史を
    さかのぼって
       菊地広子 

「みんなのうた」の55年
   ―子どものうたを考える
       金舜姫

今日のこども・若者文化
   ―若者が憧れるもの
       鈴木まどか

年表
       菊地広子+編集部

2017年6月号

地域での子育て

民主主義・学び・地域
   ―地域こそ楽しい民主主義の地―
       久保健太

地域にとって
   社会的共有資本化を目指す
   鈴木八郎

今、なぜ子どもを地域で
   育てていこうとする
   流れがあるのか
       溝口義朗

地域と子育てと森林木
   ―森林と木の活用でつなぐ
   地域と子育て―
       青野裕介

紙芝居文化の会の15周年
       野坂悦子

「地域で子育て」
   ―「はぐはぐの樹」の活動から―
       金澤和子

銃剣道とは、どんな武道?
       川北亮司

ハンディをもつ僕が見る社会D
   スポーツの魅力と
   パラリンピックに向けて思うこと
       大江峻太

紙芝居3賞決定

2017年5月号

体力を培う運動・遊び

乳幼児にとって運動・遊びは
   なぜ大事なのか 
   ―身体を動かすことの意義、 
    幼児期に培うこと、 
    丈夫で健康になることとは
       白幡和也   

子どもを元気にする運動 
   ―基礎感覚つくりの実践―
       坪田潤一郎

まとめ「無駄な動きがすてき」
       島本一男

ドイツの文化と子ども環境A
   保育における環境についての
   捉え方や環境の活用方法にみる 
   子育て観、何のための保育環境か

       佐藤将之

不条理と向き合うために
   東日本大震災から六年 
 
   子どもたちに語り継ぎたいこと

       鵜野祐介

障がい者と「アール・ブリュット」
       川北亮司

第17回手づくり紙芝居コンクール
   2016年の紙芝居文化推進協議会 
       江森隆子

知られざる手づくり紙芝居「祇園祭」
   そこから考えたこと
   ―1950年初頭の国民的歴史運動の中で
    創られた長編手づくり紙芝居―
       高瀬あけみ

2017年4月号

文化の伝承を考える

口演童話から
   ストーリーテリングへ 
   〜子どもの発達を願う 
    語りの水脈をたどる〜 
       堀田穣・片岡輝   

・ドイツ文化と子ども環境@
   
社会における保育環境の位置付け
   誰のための保育環境か
       佐藤将之

遊んでいるのか、遊ばれているのか
       川北亮司

ガールズパワーでものづくりを
   通したイラク支援
   ―ジムネットの活動から―
       崔麻里

国策紙芝居を
   発見・寄贈するまで
       裄V眞智子

第10回富山紙芝居コンクールに
   参加して
       高瀬あけみ

ハンディをもつ僕が見る社会C
   ユニバーサルデザインの
   講師としての活動
       大江崚太

2017年3月号

生きる力を育む親・家庭の力

対談 人との関係性の中で生きる子どもたち
   ―「気になる子」を集団で育てていく中で
       青木紀久代・片岡輝

「我々は宇宙人だお隣の神様だ」
   ―三浦家の生きる力の系譜―
       三浦裕太

子どもは遊びの探究者
   ―家庭で行うアクティブラーニングを探って―
       小原優奈

なんとかしたい!そんな大人の応援を
   ―タイ教育支援NGOの現場から―
       松尾久美

流行語と子どもたち
       川北亮司

「側(サイド)の発想」を
 乗り越えるために
   ―『人はなぜ語るのか』を読む―
       鵜野祐介

『ファンタジーとアニマシオン
   ―古田足日「子どもと文化」の
    継承と発展』
       竹原幸太

「てのひらげきじょう」40年を迎える
   ―コンサートは5457回―
       中島和子