2016年5月号

図書館に行こう!

認定NPO法人高知こども図書館 
   すべての子どもたちに 
   本の喜びを 
   ―認定NPO法人高知こどもの 
   図書館の活動
       古川佳代子

ゼロから図書館を作る 
   ―難民キャンプから震災後の 
   東日本での移動図書館活動
       鎌田幸子

市民の図書館を守って 
   ―「静岡図書館友の会のいま」
       草谷桂子

これからの図書館の可能性を探る 
       湯浅俊彦

ある図書館の実践「
       大工原千恵

保育ドリブラ2016開催
   子どもの育ちを大切にできる 
   社会を目指して 
   「生まれてきてくれてありがとう」
       菊地奈津美・平澤舞子

崩される文化の拠点
       川北亮司

松永健哉から学ぶもの
       石山幸弘

おおつきエコビレッジの活動
       山田政文



2016年4月号

自己肯定感をめぐって

共感され、愛され、
   信頼されているという実感が
 自己肯定感をつくる
     井桁容子+島本一男+片岡輝

今、若いお母さんに伝えたいこと
       藤田浩子

「春」に必要なもの
       川北亮司

対話の場としての「白書」へ
   ―『子ども白書2015』と
   『子どもNPO白書2015』を
   読む―       
       鵜野祐介

紙芝居で「地方創生」
   ―元気とやま紙芝居大会
    の報告― 
       飯田良智

変化とともに
   ―小学校教師への夢―
       伊知地友樹

子ども主体の確立と大人の育ち
   ―権利醸成社会を目指して〜
   子どもステーションくまの
   の果敢な挑戦―
       黒瀧一輝

「戦争と紙芝居」展報告
   子どもの文化・紙芝居で考える
   「戦後70年」
       片岡輝+元山三枝子+福島隆

2016年3月号

紙芝居の底力

第十四回全国紙芝居まつり 
   −北海道けんぶち大会を終えて−
       佐藤昭男

紙芝居文化推進協議会 
   2015年手作り紙芝居コンクール
       江森隆子

「紙芝居文化を平和の力に」
       野坂悦子

企画展「教育紙芝居の誕生」を 
   開催して
       高塚明恵

堀尾青史生誕100年記念
       堀田譲・角田宣子・編集部

紙芝居文化の未来をイメージする
   「富山未来大学から」
       片岡輝

ママ友たちが自主的に
   自らの夢を叶えていった
       宮嶋淳

心と心が交流できる「紙芝居」
       川北亮司

『東北うたの本』復刻によせて
   −東北の子どもに希望の歌を−
       加藤理

妖怪世界に浪漫の嵐
       中山勘太郎

2016年2月号

レンズと子ども

子どもの写真を撮って四十年
       川内松男 

バングラデシュの子ども達に
   出会って
       安城菜緒 

心のファインダーで写真と
   向き合う
       李明淑
「子ども向け写真教育
   プロジェクト―コドグラフの
   活動―」
       中村こども 

あふれる映像のなかの
   子どもたち

「写真」「動画」とSNS
       川北亮司 

日本児童文学学会第54回研究大会報告
       藤田なお子 

保育者として、子どもへの夢 
   ―「あったかい」保育を
    目指して―
       市川理恵 

きらきらと瞳を輝かす子どもたち 
   「国際人形劇フェスティバル
    〈マテジンカ〉」に参加して
       小梛田美子 

ひがしねスタイルの子育て支援 
   「遊育・共育」の 実践
   ―NPO法人クリエイト
    ひがしねの挑戦!―
       村山恵子

2016年1月号

若者たちからのエアメール

怒りを忘れた若者の36年後と、いま 
   ―1979年の「朝日ジャーナル」の 
    特集への答え   
       片岡輝 

夢は世界中から戦争をなくすこと 
   高校生平和ゼミナールを大きくしたい   
       吉岡実紀・若林一輝

イラクと日本のかけ橋に
       小笠原まるこ

平和な日本であり続けることを
   願いたい   
       大江崚太

日本の未来を支え、変えていく 
   ―俳人の金子兜太さんに戦争体験を 
    聞いて―        
       加藤航

ふるさと福島と向き合い続け世界の 
   ことにも関わりたい
       長島楓

沖縄問題を考えていきたい
   ―今生徒たちにのぞむこと―
       旭仁也

演劇を通じて自分にしか出来ないことを 
   見つけられる年にしたい         
       石川恵理

未来は僕らの手の中  
       是恒可琳

就職活動を控えて/指揮者への夢
       澤村杏太郎

願いを込める「お祭り・行事」
       川北亮司

子どもが豊かに育つ環境づくりを目指して 
   ―NPO法人岡山市子どもセンターの 
    活動から―
       美咲美佐

私の目を通した子どもの文化in北欧 
       吉成ホムサ

いいだ人形劇フェスタ 
   「戦後70年人形劇はどう歩んで来たか」に 
    参加して  
       鈴木まどか

2015年12月号

子どもの貧困とたたかう

座談会
子どもの貧困とたたかう
       片岡輝+阿比留久美+ 
       斎藤史夫+南銀伊+ 
       山田恵子

地域を変える 子どもが変わる 
   未来を変える
       栗林知絵子

保育園から見た子どもの貧困 
       牧裕子

絵本は国境を越えるか?
   ―ボローニャ国際絵本原画展
    関連イベント,
    第十二回夏の教室に参加して―
       野坂悦子

国境や民族を越えて人々が
   対面し語り合うメディアを
       小川直美

「カワイイ」カルチャーの裏側
       川北亮司

2015年11月号

子どもの仕事って何

子どもの発達と仕事
   −幼児のお手伝い・当番活動−
       渡辺千歳

高めたい子どもの職業意識
   −幼児期と児童期の
   希望職業の変化から−
       宮田延実

「遊び」と「仕事」について
       甲斐仁子

出番・役割・承認
   −『市民性をはぐくむ教育』 
     の実践を通して−
       木塚松信

第20回紙芝居サミット 
   埼玉大学に参加して
       佐々木英子

人形劇と戦争展
   −二会場で企画展−
       潟見英明

私の目を通した 
   子どもの文化in北欧
       吉成ホムサ

子どもカルチャー見聞録6
   走る飛ぶ「スポーツ」の原点
       川北亮司

2015年10月号

ゲームのここが面白い

非日常で出会った新しい自分
   −夢中にさせる要素とは−
       鈴木健史 

アナログゲームを 
   楽しむための7つの仕掛け
       関野仁史 

テレビゲームと外遊び
       久保健太

ゲームと保育所の意義
       溝口義朗 

「マンガと戦争展  
   ―6つの視点と3人の 
   原画から―」
       山崎瑞貴 

『フリースクールの活動と私 
   生きる力をのばすネット  
   ワークの活動を振り返って―
       伊藤八千穂  

紙芝居のさらなる発展を願い  
   紙芝居3賞の贈呈式と  
   お祝いの会

紙芝居3賞で紙芝居の
   可能性と普及を
       片岡輝 

紙芝居3賞(五山賞・堀尾賞
   右手賞)授賞について

紙芝居3賞の発足を祝って
       水谷章三 

〈連載〉
子どもカルチャー見聞録5
   「幼児と木のぬくもり」
       川北亮司

2015年9月号

子どもはなぜ 
妖怪が好きなのか

妖怪ウォッチを
   ウォッチする
       堀田穣

『妖怪ウォッチ』が見た世界
       佐々木高弘

妖怪のせいなのね
   ―『妖怪ウォッチ』の
   アルケオロギー
       香川雅信

妖怪とゆるキャラの間
   ―妖怪ゆるキャラから見る
   現代の妖怪文化
       飯倉義之

現代人の心の闇に
   ひそむ妖怪
       松波幸雄

諸橋精光大型紙芝居公演会と
   すずめの学校の「縁」
   ―みんなで取り組み成功
       藤居みよし

カルチャーを知る
   ―『ニッポンのマンガ*
   アニメ*ゲーム』展
       編集部 

〈連載〉
私の目を通した
   子どもの文化in Sweden
       吉成ホムサ

子どもカルチャー見聞録4
   「より強くより美しく
    変身グッズ」
       川北亮司

2015年7+8月号

戦争を拒む 
―子どもの未来を守るために

PARTT歴史に学ぶ

対談 戦争を拒む 
   ―残虐性・同調圧力・ 
    愛国心・加害と被害
       森村誠一+片岡輝

対談 軍国少年として生きて
   ―二度と愚かな過ちを 
   繰り返さないために
       山中恒+片岡輝

座談会 歴史をどう受け継ぎ 
   克服するか/在日が聞いた戦争
   在日朝鮮人三世が考える平和
       宋恵淑+林裕哲 
       趙明真+片岡輝

PARTU戦争と子ども

戦争中の子どもの替え唄
       鵜野祐介

源義経像の変化と戦時下の 
   子どもの文化
   ―教科書の中の義経を 
    中心に
       加藤理

中国引き揚げ漫画から 
   八月十五日漫画へ
   ―漫画家たちの戦争体験と
    平和活動
       石子順

記録から読む学童疎開の実際
   ―千代田区学童疎開の記録から
       小山貴子

学童集団疎開にみる
   子どもの生活実態 
   ―東京都第四吾嬬国民学校の
    『集団疎開日誌』を通して
       鈴木和正

ある少女の戦争の生活
   子どもの時戦争があった
       松影訓子

「日本教育紙芝居協会」研究の
   課題  
   ―「教育紙芝居」「紙芝居」の 
   複刻を契機にして―
       浅岡靖央

戦争下での自己実現 
   ―『軍神の母』の鈴木紀子の場合
       堀田穣

「ブキ・テマ高地」を演じて、 
   考えたこと
       河合勉

紙芝居『うづら』の時代と 
   創作・受容経緯から 
   見えてくるもの
       高瀬あけみ

戦時中の絵本に見る  
   文化統制の跡
       加古明子

PARTV平和を守る

インタビュー 戦禍の中で考えたこと
       佐藤真紀

インタビュー   
   若者に伝えたい「戦争」と「平和」
   ―映画「種まきうさぎ  
   ―フクシマに向き合う青春」を撮る
       森康行

立命館大学   
   「国際平和ミュージアム」の活動
       山根和代

沖縄を学ぶことで   
   子どもたちが考えたこと
   ―和光小学校・総合学習沖縄と   
   日中韓交流
       藤田康郎

新しい戦争児童文学への模索
       きどのりこ

小さな出版社の「平和」への   
   取り組み@
   今人舎の試み『私の八月十五日』  
   刊行に寄せて
       大久保昌彦

小さな出版社の「平和」への   
   取り組みA
   『戦場に輝くベガ  
   ー約束の星を見上げて』の刊行
       山崎恵理子

大学生二人「知覧」へ行く
       疋田基裕・奥田泰崇

PARTW戦争を知る

漫画「のらくろ」
       藤田浩子

戦争と映画
       奥田靖二

『サーカスの象 花子ちゃん物語』
       潟見英明

『あたらしい憲法のはなし』
       水谷章三

戦争させない力に
       安和子

沖縄との出会い
       大坪とし枝

「淵田美津男」の自伝
       藤本四郎

戦争の紙芝居
       青木昭子

父と師の背中
       岸本茂樹

PARX肩を組む

平和のための紙芝居  
   プロジェクトスタート
       片岡輝

平和紙芝居プロジェクト  
   「小さなお庭」「ドアの向こうで」
       片岡輝

平和紙芝居・新作紹介  
   「生きていた青い目の人形」  
   「子どもの国から平和を」
       宮ア二美枝・森内直美

紙芝居資料編
       編集部